脂肪吸引のはなし|切らない脂肪吸引でわがまま美ボディメイク|銀座セオリークリニック

Theoryクリニック

03-6228-6617

オンライン予約

進化した切らない脂肪吸引 セオリークリニックのわがまま美ボディメイク施術内容 進化した切らない脂肪吸引
セオリーのわがまま美ボディメイク
脂肪吸引のはなし

脂肪の構造 脂肪の構造

「美ボディメイクプログラム」で
賢くサイズダウン

真皮と筋肉の間にある脂肪層は、筋肉や骨などの下部組織から真皮を守るクッションのような働きがあります。また、食物の不足しがちな季節に、動物が冬眠などに向けて脂肪を体内に蓄えようとするのと同様に、人間の身体はエネルギーの備蓄として、また体温を保持する断熱材として脂肪を蓄える仕組みになっています。この脂肪層は、脂肪細胞と呼ばれる、脂質を蓄える細胞から成りたっていて、それら皮下脂肪は、コラーゲン線維により隔てられた脂肪の小片によって構成されています。この小片が大きく膨らみ脂肪に飲み込まれると、セルライトとなって肥満の原因に…。女性は、特に皮膚と下部筋肉が繋がる臀部や太腿に十代後半からセルライトが現われやすい傾向があります。

リバウンドの怖さを知ってください…

体重がダイエット前や脂肪吸引前と同じ、またはそれ以上に増えてしまう現象をリバウンドと言います。日本人のダイエット経験者のうち、何と60%以上がリバウンドしていることをご存じですか? そのうえ、ダイエットとリバウンドを何度も繰り返していると、次第に「太りやすく痩せにくい体質」になってしまうといわれているのです。ダイエットをしていなくても体重は生活環境などにより増減するのですが、ダイエット中は体重や体脂肪率に非常に敏感になっているため、自然な体重の増加でもリバウンドしたという認識になりがちです。体重増加が少しでも起こると焦って無理な食事制限で摂取カロリーをさらに減らしてしまい、筋肉が落ちて体脂肪だけが増加するという怖いスパイラルに陥るのです。

『切る脂肪吸引』と『切らない脂肪吸引』の違い

脂肪吸引は医療機関でのみ施術が認められている、大変効果の高いダイエット治療です。しかし、その高い効果の反面、施術する医師の技術や経験の違いによって危険性も高くなると言われています。一般的な『切る脂肪吸引』は、皮膚を切除し、そこから特殊なカニューレ(管状の医療器具)を挿入して脂肪を吸引してしまう治療法。そのため、脂肪を過剰に吸引してしまう、脂肪細胞以外の組織も傷つけてしまう… などの事故が多発しているのです。そこで、セオリークリニックではお客様の身体の負担軽減や安全を第一に考え、3つの『切らない脂肪吸引』を導入しました。この治療法はどれもが体外から脂肪細胞に働きかけ、脂肪細胞のみを破壊することが可能です。だから、皮膚を切除する必要がないため傷が残らず、周囲の内臓や組織を傷つける恐れもなく、ダウンタイムもありません。しかも、従来の『切る脂肪吸引』と同様に脂肪細胞自体を減らすことができるため、短期間で非常に効果の高い痩身効果が得られます。セオリークリニックの『切らない脂肪吸引』なら、安全・安心に“なりたいボディ”が目指せます。

脂肪吸引のはなし 脂肪吸引のはなし

『切る脂肪吸引』のデメリット

身体に管を入れて脂肪を一気に吸い取ってしまうのが『切る脂肪吸引』の治療法です。ですから脂肪量は確実に減るのですが、最大のデメリットは、まず吸引するための穴を身体に開けないといけないこと。そのため非常に強い痛みを伴い麻酔が必要な手術となります。それから終わったあとがさらに大変なのですが、内出血や腫れなどが現れ完全にキレイな状態に戻るまで半年から1年程度かかり、吸引した部分が固く凸凹になってしまう危険性もあります。また、担当されるドクターの技術力の差が顕著に現れるのも、この『切る脂肪吸引』で、お客様の脂肪の固さや量など状態の違いから術後の形が崩れてしまうこともあるのです。「傷が残って、術後が大変で、吸引する脂肪の状態やテクニックで仕上がりに差が出る」ことがこの治療の難点だといえます。

エステサロンのダイエット治療との違い

「脂肪細胞を破壊できるかできないか」が最も大きな違いです。脂肪細胞を破壊することができるのは医療機関だけで、エステサロンでは破壊が行えず脂質の排出ができません。そこで、脂肪細胞の中の脂質と脂質の隙間にある水分をマッサージで押し流して排出するという施術を行うのです。ですから、脂質ではなく水分が流れることで痩せたようにみえるのです。この水分を押し出して“むくみを改善する”という効果はエステサロンの方が強いといえるかも知れません。さらにマッサージや揉み出しで「施術されている」という気分が味わえ、運動プログラムの作成などで応援してくれるモチベーターとしての役割もあると思います。でも、本来サイズダウンには脂肪の破壊、つまり脂質を溶かし出すことが必須で、これは医療機関でなければ行えません。エステサロンでどうやっても痩せなかったお客様が、最終的に医療機関を訪れていらっしゃいますが、ここでなぜエステサロンで痩せなかったのかをお話しながら、『切らない脂肪吸引』の解説もいたします。

セオリークリニックの『切らない脂肪吸引』はここがオススメです

まず「傷が残らないこと」がオススメポイントの1つです。身体の表面から作用するため穴を開ける必要がなく、基本的に身体に傷をつけたくない日本人のニーズに応えられます。また、施術によっては痛みを伴うことはありますが、麻酔が必要なほどではありません。従来の『切る脂肪吸引』は、術後に身体をテープなどで巻いて締めつけておくことが必要となるので、それらがまったく不要な点でも術後は楽だと言えます。ただし、『切らない脂肪吸引』にも“体重が減らない”というデメリットがあります。その理由は、溶かした脂肪は血液に混じって体中をめぐり運動することで燃やされます。でも運動しないと各部位へ再分配されるだけで、吸引した部分はサイズダウンしますが体重には変化がないのです。そこで、『切らない脂肪吸引』では、治療直後の運動をオススメし、体重減少をサイズダウンと同時に行っていただきます。お客様の多くが上腹部から太腿はどんなに運動しても痩せないという方が多く、その部位は血行が悪く血液の流れが滞りがちです。脂肪を血行が悪い箇所にある倉庫に入った荷物に例えると、血行がいい部位は流通がよくて常に脂肪を搬出できますが、血行が悪い部位の脂肪はなかなか出してもらえない。このように血液の流れが悪い部位ほど脂肪が使われず、痩せにくくなります。しかも血行の改善は大変なので、身体の外から脂肪を強制的に破壊して捨ててしまう『切らない脂肪吸引』が効果的なのです。『切る脂肪吸引』は、吸引した部分のみを痩せさせることが目的で、術後すぐに運動もできず傷も残ります。でも、『切らない脂肪吸引』は、脂肪細胞を壊し、運動を組み合わせることによって痩せにくかった部分まで素早く美ボディメイクできるのです。

『切らない脂肪吸引』と運動の関係

よく30分以上は運動しましょうと言います。これは運動を始めて最初の30分内は糖分代謝が行われるのですが、30分以上経過し筋肉内などの糖がなくなると、次にエネルギーとして使われるのが脂肪であるという脂肪燃焼のメカニズムからです。このとき同じ量の糖と脂肪を比べても脂肪の方がたくさんのエネルギーに変わりますが、脂肪は燃えにくいという性質があり、貯蔵に適しているのです。そこで、まず燃えやすい糖から使われ、糖がなくなると脳が脂肪を燃やせと指令を出します。この身体の働きからも糖がなくなって、脂肪が燃え始める30分以上は運動を続けないと痩せるためには意味がないのです。注意したいのは、30分運動したところで飲んだり食べたりの栄養補給をすると、身体に糖分を与えてしまい、脂肪が燃えなくなってしまうのです。できれば空腹の状態で、最初から糖が少ない状態を作って脂肪燃焼を運動でアップさせましょう。ジョギング、ウォーキング、水泳など最低でも1時間は続けることが大切。でも、『切らない脂肪吸引』で治療した直後は血中に脂肪酸がすでに溶けている状態なので、運動を30分以上したときと同じ条件になっており、エネルギーとして使われやすくなっています。脂肪は燃やして溶かすのが大変なので、すでに溶けていればすぐに使えるはず。『切らない脂肪吸引』を行うと、1時間以上必要な運動が半分の時間でも同じ効果が得られるということになります。

お電話・メールにてご予約・無料相談を受け付けております。ダイエットにご興味のある方はお気軽にご相談ください。

  • 24時間受付中オンライン予約
  • お問い合わせ